在留資格「技能」とは

在留資格「技能」は、日本経済の国際化の進展に対応し、熟練技能労働者を外国から受け入れるために設けられました。

産業上の特殊な分野に属する熟練した技能を要する業務に従事する活動が該当します。具体例には、外国料理の調理、外国で考案された工法による住宅の建築、宝石・貴金属・毛皮の加工、動物の調教、外国に特有のガラス製品、絨毯等の制作又は修理、定期便の航空機の操縦、スポーツの指導、ワインの鑑定等の活動をいいます。

「技術」と「技能」の区別については、「技術」は一定事項について学術上の素養等の条件を含めて理論を実際に応用して処理する能力をいい、「技能」は一定事項について主として個人が自己の経験の集積によって有している能力を指します。

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